あなたのお産はどんなお産でしたか?  助産師が施術する骨盤ケア専門院 整体いずみ - 芦屋市 整体いずみ

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あなたのお産はどんなお産でしたか?  助産師が施術する骨盤ケア専門院 整体いずみ

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神戸•芦屋•西宮で唯一「助産師」で「現役子育て中のママ」が施術する
マタニティ•産後骨盤ケア専門院 整体いずみ
あなたのお産はどうでしたか?
妊娠〜産後を振り返ってみたこと、ありますか?
妊娠中トラブルはありましたか?
どんな感じでお産が始まりましたか?
お産進み方はどうでしたか?
なぜ帝王切開になりましたか?
お産してすぐにトラブルはありませんでしたか?
入院中の身体の調子はかがでしたか?
退院してから体調はいかがですか?
母乳は何ヶ月、何年あげましたか?
産後の生理はいつ再開しましたか?
妊娠、お産って人それぞれなので、
色々な形があり、色々な経過があります。
でも
みなさんなんとなーく産後を迎えていると思います。
妊娠中・お産に関して嫌な思い出がもしあっても、
つらかった時期を
頑張って少しずつ振り返ってみよう!
そこに、あなたの身体の弱点が
潜んでいる可能性があるんです!
たとえば
なぜ妊娠しにくかったのか
これは、産後の母乳の状況、生理の再開時期にヒントが隠されている場合があります。
早産で出産となった方
もちろん骨盤が緩みやすいことが原因の一つですが、ホルモンバランスや睡眠状況に関連することもあります。
分娩停止になって緊急帝王切開となった方
産道には骨産道(骨盤とその関節)と軟産道(子宮、子宮頚管、腟)があります。
そのどこかでのトラブルが考えられるわけですが、身体をみていくと原因が判明する場合があります。
例えば「尾骨」トラブルや、骨盤のゆがみ。
お話を伺いながら、原因を推測していき
骨盤を含む、尾骨の状態を触診すると
「あ、これは赤ちゃん下に降りれない」「これは回旋異常になってしまう」
とわかります。
産道が微妙にずれる、途中に引っかかるものがある、などスムーズに降りれなかった場合、分娩停止や回旋異常となりやすいです。
大人にとっては、
ちょっとのズレ
ちょっとの引っ掛かり
でも赤ちゃんにしたら
通り道がゆがんで、尾骨に邪魔されるという障害物レースのようなもの。
産道の出口(骨盤出口部)の前後の長さ(出口の直径と想像して下さい)は約11.5cm以上あれば大丈夫と言われています。
赤ちゃんの頭の直径が約10cmとすると、ゆがんでいない骨盤で1.5cmの余裕はあります。
でも、産道には筋肉や脂肪もたっぷりついているので、はっきり言って余裕と言えるほどの余裕はないです。かなりタイトということになります。
そこで、産道が0.5cmズレていると、ズレることによって産道が狭くなってしまったり、赤ちゃんが上手く回れずに出口に降りられなくなってお産が停滞する可能性があるわけです。
なぜ帝王切開となったか、
きちんとした理由があり、そのゆがんだ骨盤の状態はまだ続いています。
今後の自分のために
産後きちんとケアをすべきだと
私は思います。
逆子になったのはなぜか
切迫早産でお薬を飲んでたのはなぜか
入院してしまったのはなぜか
だから私は母子手帳を必ず見せて頂いてます。
そこに原因が潜んでいるからです。
妊娠・出産の状況も知らないまま
「産前産後の整体」
はできないからです。
お客さまの身体をしっかり把握するために
問診と母子手帳は重要です。
お客さまと
妊娠・出産を振り返ることで
お客さま自身がご自分のお産に納得できたり、自分の身体を見つめ直す機会になったり、次回の妊娠への問題点が明確になる、などのメリットもあります。
私が知りたいだけの理由で
お客さまが振り返りたくもない妊娠・出産について根掘り葉掘り聞くわけではないです。
一緒に振り返って、
また新たなステージに進むための
大事な振り返り。
これは助産師の大事なお仕事ですし、
身体の弱点を強化していくのは整体師のお仕事。
この両面から産後のママをサポートしています。
みなさんの妊娠・出産はどうでしたか?
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