赤ちゃんの「栄養」だけじゃない!おっぱいは、アゴと歯を育てる! 助産師骨盤ケア専門整体院 整体いずみ - 芦屋市 整体いずみ

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赤ちゃんの「栄養」だけじゃない!おっぱいは、アゴと歯を育てる! 助産師骨盤ケア専門整体院 整体いずみ

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赤ちゃんの「栄養」だけじゃない!おっぱいは、アゴと歯を育てる!

こんにちは!
今日も一段と寒いですね。

私は子供たちとコタツに入り、足が邪魔だの、場所取り過ぎだの、わいわい言いながらコタツを楽しんでいます。

 

今日の整体的育児術は、
【おっぱいを吸うこと▶︎アゴや歯を育てる】です!

 

母乳のメリットって色々あるんですけど、
意外と知られてないのが、

「アゴを育てている」

ということ。

特に「下アゴ」です。

 

「アゴを育てる!?」

 

勝手に育つもんだと思いますよね。

ある程度は勝手に育ちますが、
アゴを使わないと、

アゴを土台とする「歯」がきちんと育たない場合もあります。

「アゴが小さいから、歯が生えるべきところに生えることができない」

など歯列不正のお子さまが多いです。

歯の矯正を幼少期からするお子様がかなり増えています。

 

母乳を吸うことでアゴをしっかり使います。
ミルクは残念ながらアゴをほとんど使わなくても良いくらいラクなんです。

 

歯の発育は、
妊娠6週頃からスタートし、
ママから産まれて、少しずつアゴの骨からお口に向かって移動していきます。

母乳を飲むことで、アゴをしっかり使い、歯が生えてくるための土台を刺激し、歯の萌出を促します。

 

また、自分の手やおもちゃを舐めたりする行為もたくさんさせるとアゴをよく使うことができます。

なので、ミルク育児だった方も大丈夫!

手遊びやおもちゃナメナメを積極的にさせてあげましょう!

 

母乳を飲む、
という行為が、免疫や栄養面だけメリットがあるのではなく、

アゴの形成、歯の形成にも大きく関係していることをママは知っておいて欲しいなと思います。

 

「ウチの子もうおっぱい飲んでへんし!」というママ!!

「アゴが小さいかも」と歯医者さんに指摘されている場合、しっかりアゴを使う食べ物を食べさせて下さい。

 

いつもやわらかいものばかり食べていませんか?
あまり噛まずに飲み込んでませんか?

 

あと、しっかり自分の足で歩くこと!!

「歩く!?関係あんの!?」

と思いますよね。

 

歩くことで頭の重みをしっかり首で支え、
首とアゴは密接な相互関係があるので、
二次的に効果があります。

 

さらに「歩く」という「振動」が非常に大切なんです。

自転車でえーやん、と思った方。

自転車ではダメなんです。

 

他にもたーくさん色々な効果があります!

二足歩行の人間が
しなければならないことを
やってないから形成されない

使わなければ作られないし
使わなければ、衰退していく

それが人間の身体です。(深いですね〜)

 

乳歯から永久歯への生え変わりが遅い、
歯並びが悪い、
歯が大きすぎて本数が少ないという場合もあります。
そんな場合も、「しっかり噛む」「歩く」は治療と並行して効果的だと思います。

歯医者さんでの治療だけでなく、
ママができることもたくさんありますよ🤗

子供の将来のために、
今できることを今やって下さいね。

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