離乳食のキホン。 - 芦屋市 整体いずみ

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離乳食のキホン。

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芦屋・神戸・西宮で唯一

子育て中のママ(助産師)が施術

マタニティ産後の骨盤矯正整体院

芦屋市 整体いずみ

 

⭐️離乳食(補完食)の考え方と大事なポイント

👉開始時期

生後5〜6ヶ月(発達や体重の状況によります)

👉食事回数

生後5〜6ヶ月:1日1〜2回
生後6〜7ヶ月:1日2〜3回
生後12ヶ月までに、間食を合わせて1日5回

👉食事中は

・食べる事を強制しない。
・気が散るような音(テレビ、携帯の音など)は避ける。
・できるだけ家族と同じ時間に食べる。(家族が食事をする姿を見るのも大事です)
・「食べるかな?」とか「早く食べて!」等、ママが不安に思ったり、焦らせたりしない。

⭐️離乳食(補完食)の考え方

母乳を少しでも飲んでいる赤ちゃんの場合、できれば2歳までは十分に母乳をあげて下さい。(ママがやれる範囲、無理のない範囲で構いません)

赤ちゃんが下痢等、体調不良による食欲不振の時、ご飯は食べないけど、母乳は飲める、という場合が多いです。

補完食がスタートしても、あくまで主食は母乳である事を念頭に置いていて下さい。

ミルクメイン、もしくは完全ミルクの赤ちゃんの場合も、体調不良等で離乳食(補完食)を嫌がる、または食べられない時は、ミルクが飲めそうだったら、飲ませてあげて下さい。

⭐️果汁に関して

生後6ヶ月までは与えない

⭐️離乳食(補完食)が上手く進むためには?

生後3〜4ヶ月くらいから、食べる楽しさを知ってもらいましょう。

つまり、家族が食事する時に同席させる、ご飯の匂いが感じられる場所に赤ちゃんを置く、です。

※生後5〜6ヶ月から離乳食(補完食)がスタートしますが、その前から事前準備しておくのも大事です。

急にご飯が始まると、初めての事に対して不安や緊張、恐れがあるのは当たり前です。

大人でもそうですね。初めての事に対して、誰しも不安や緊張を感じます。

私たち大人は、ご飯を食べる事は「当たり前」ですが、赤ちゃんにとっては人生初めての経験になります。

最初から「しっかり食べること」を期待すると、赤ちゃんはママの気持ちを敏感に感じ取ります。

今まで「飲む」だけだったのが、急に「食べること」を覚えなきゃいけない赤ちゃんです。

「一口でも口にしたら超ラッキー!」くらいの気持ちで取り組んでみて下さい😊

焦らず、焦らせず。

ゆっくり、少しずつ。

それが離乳食(補完食)です🤗

ご覧頂きありがとうございました。

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