離乳食(補完食)がうまくいかない 理由その3 - 芦屋市 整体いずみ

ブログ

離乳食(補完食)がうまくいかない 理由その3

更新日:

芦屋・神戸・西宮で唯一

子育て中のママ(助産師)が施術

マタニティ産後の骨盤矯正整体院

芦屋市  整体いずみ

 

離乳食(補完食)が進まない…Part 3

●楽しい雰囲気ですか?

芦屋市の女性専門整体&助産院
整体いずみの泉ちひろです。

今日は離乳食(補完食)シリーズ、最後のテーマ【楽しい雰囲気ですか?】についてお話しします。

ご飯の時間は、ただご飯を食べるだけでなく、赤ちゃんにとってどんな時間かというと、

・脳細胞の発達(視聴覚)
・情緒の発達
・食べさせてくれる人とのつながりの確認
・口の中の機能促進

などなど、

身体や心の発達には大切な時間なんです。

 

赤ちゃんは、

今まで、母乳やミルクなどの液体から

自分の意志ではないのに

大好きなママから急に

「ご飯を食べて」

と言われます。

 

甘い、美味しい液体だけを飲んでいた赤ちゃん。

それに比べて、味が薄いすぐに飲めない

謎の固形物を口の中に入れられる毎日が始まります。

 

私達は大人ですので、

「ご飯なんて食べて当たり前」

と、思っています。

 

特に離乳食(補完食)なんて

簡単に食べられて当たり前。

 

また、パクパク食べてくれる事をイメージしていますので、現実がそうでない場合、イメージと現実の差があるほど、ママにストレスがかかります。

もうこれ以上自分にストレスがかかるのはイヤなので、自分の理想を子供に求めてしまいます。

 

その想いは、不思議と子供に伝わるんですね。

不思議です。

ママの気持ちが不安定だと、不思議と子供にも伝わってます。

そんな雰囲気の中で食事。

楽しくないですよね。

まずは、
・食べなくても全然良い
・メインは母乳・ミルクである

ということを念頭に置いて下さい。

そして、
・用意した補完食を「食べるか食べないか」
・どれくらいの量を食べるか

これらは、親が決めるのではなく、

赤ちゃんが決めることなんですね。

 

このステップを踏むことが非常に大事で、

やがて自分でコントロールするようになります。

 

母乳だけの場合、赤ちゃんの要求に合わせて授乳していますね。

 

食べる、という次の段階にステップアップしても、それは変わりません。

 

赤ちゃん主導の食事によって、

赤ちゃんは「自分に必要な種類と量の食べ物を選び取る能力」を自ら獲得していきます。

 

つまり補完食は、

大人が回数や量を決めて食べさせる等、

「親が主導権を握るもの」ではないんですね。

 

食べなくても、残しても、ママは落ち込まなくて良いです。

食べたいタイミングではなかったのかもしれないし、

母乳やミルクとの兼ね合いで残してしまったかもしれない。

便秘でお腹が張って、あまり食欲がなかったのかもしれない。

 

赤ちゃんは正直なので、お腹が空いたら食べますし、

空いてなかったら食べないこともあります。

 

あくまでメインは「母乳・ミルク」です。

パクパク食べるイメージは、持たなくて良いですよ。

 

パクパク食べてくれた時は

「超絶ラッキーだった」

と思うくらいで丁度いいかもしれません。

お読みいただきありがとうございました。

 

整体いずみでは、

離乳食の始め方

離乳食の進め方離乳食で困っていることなど、

施術を受けながらママのお悩み相談ができます。

 

あなたが悩んでいる答えは、ネットや本の中にありません。

だって、赤ちゃんは日々成長しているから。

昨日できなかっことが、今日できるようになる

昨日できたことを、今日は嫌がる

こんなことしょっちゅうです。

 

毎回ネットで答えを探し続けますか?

あなたが携帯を見ている間、

赤ちゃんはあなたを求めていませんか?

 

赤ちゃんを観察することで、

何を求めているかなんとなくわかるママになれる

そのポイントを施術をしながら毎回お伝えしているのが

整体いずみの「産後整体」です。

 

整体いずみの「産後整体」についての詳細は

こちらをクリック!

ご予約、お問い合わせは、LINE@からお願いいたします。

下の画像をタップするとLINE@に登録できます!

 

 

整体いずみのホームページ

no image 1

生後1ヶ月未満の赤ちゃんも託児可能   ❶ 3児ママ助産師によるマタニティ・産後骨盤矯正 助産師として妊娠・出産の知識と経験を積み、自ら不妊・流産・妊娠・出産を経験しています(現役子育て中) ...

-ブログ

Copyright© 芦屋市 整体いずみ , 2021 All Rights Reserved.