離乳食(補完食)がうまくいかない理由3つ。 - 芦屋市 整体いずみ

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離乳食(補完食)がうまくいかない理由3つ。

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芦屋・神戸・西宮で唯一

子育て中のママ(助産師)が施術

芦屋市 整体いずみ

 

【離乳食(補完食)が思うように進まない!】

そんな時、ありますよね。

その場合は、いくつかポイントがありますので、

参考になさって下さい😊

1️⃣赤ちゃんの口の発達に合った「かたさ、大きさ」になってますか?

2️⃣味、ついてますか?

3️⃣楽しい雰囲気ですか?

今日は、

1️⃣赤ちゃんの口の発達に合ってますか?について。

初期の段階では、「ポタージュくらいのやわらかさ」が目安となりますが、もう少し歯ごたえがある方が好きな赤ちゃんもいます。

特に、アゴの発達がしっかりしている赤ちゃんの場合、スプーンを逆さまにしてもこぼれない、リゾットくらいのかたさをすり潰したものを好むことも。

生後7〜8ヶ月の赤ちゃんは、舌と上アゴでつぶせるかたさのものが望ましいです。

赤ちゃんが食べる時に、左右の口角を横に引く動きが見られます。

かたさとしては、塊状のもので、指で簡単につぶれるかたさが良いですが、かたさの好みもあり、ややかためが好きな赤ちゃんもいます。

また、すり潰すのではなく、細かく刻んだものが食べられるようになります。

生後9〜11ヶ月になると、手づかみ食べが多くなります。

かたさとしては、指でつまんで力を入れるとつぶせるかたさが良いです。

マカロニ、パスタ、納豆、のり、ひじき、ひき肉、レバーなどが食べられるようになります。

1歳を超えたら、大人と同じかたさ、もしくは少しやわらかめの食事ができるようになります。

※もし、補完食がほとんど進まず、月齢だけが進んでいる場合(初期から中期になってしまった、中期から後期になってしまった等)

中期になったら中期、後期になったら後期の食事にして下さいね。

なかなか進まなくても、赤ちゃんの口の発達は進んでいますので、月齢と発達に合った食事を進めていきましょう。

今回は、かたさの問題で上手く進んでいないかも⁉️についてお話しさせていただきました。

本やネットは大変参考になりますが、月齢にこだわらず、目の前の赤ちゃんの状況や、かたさの好みを探りながら進めていくと良いと思います!

もし、つまづいてます💦と思われる方がいらっしゃいましたら、LINE@のトークよりご相談下さい。

次回は2️⃣、3️⃣について😊お話しますね。

お読みいただきありがとうございます!

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