【夜中の授乳は赤ちゃんの睡眠を妨げる!?】  助産師が施術する骨盤ケア整体 整体いずみ - 芦屋市 整体いずみ

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【夜中の授乳は赤ちゃんの睡眠を妨げる!?】  助産師が施術する骨盤ケア整体 整体いずみ

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施術中にお客様との会話の中で、「友人が4ヶ月健診で『22:00に寝かせてる』言ったら、成長ホルモンの分泌のためにもっと早く寝かせなさい。」
と健診の担当者に言われた、とのこと。

「もっと早く寝かせなさい」はわかります。

が、「成長ホルモンのために」というのが、私の中で「??」でした。

うーん、確かに成長ホルモンの分泌は夜間が盛んです。
じゃ、赤ちゃんが夜間22:00に寝ないと一切分泌されないのか、と言うと、

 

そうではありません。

 

夜間だけではなく、お昼寝時も分泌されます。
要は、深く寝ている時に分泌されるもの、と理解していただければ良いかと思います。

こういうふうに言われる方もいます。

 

「夜間授乳すると赤ちゃんの眠りが浅いから授乳をやめなさい。
授乳をやめれば、成長ホルモンが分泌され、長く寝るようにもなり、心身ともに健やかに発達するから」

 

うーん
なんかおかしくないですか?

 

授乳って睡眠の妨げなの?

だったら新生児からミルクえーやん、ていう話になりますよね。

成長ホルモンのためだけに授乳が犠牲になるのおかしな話です。

 

【結論】
夜間授乳してても成長ホルモンの分泌の妨げにはならない

おっぱいを飲んで寝る、しっかり遊ぶ方が子供の成長にとって必要ではないでしょうか。

また子供の「のど渇いた、おっぱい吸いたい、ママとくっつきたい」などの欲求を満たしてあげることが大事だと思います。

なので、そのために断乳するのは違うかな、と思っています。
そういう理由での夜間断乳も必要ないです。

 

寝かしつけが遅くなってしまうのは、何か理由がある場合が多いです。

昼寝、夕寝が長い、活動量が足りない(抱っこひもの中でグーグー等)、朝お日様の光を浴びていないなどなど。思い当たる節がある方は、まずそこを改善してみる。

 

本当に子供にとって必要なことの見極めがここ最近難しいですが、色々な人の意見を聞いて、自分が納得できることを育児に生かしていって下さいね

 

でも、赤ちゃんの時だけ睡眠や成長ホルモンを気にして寝かせていれば、その後は大丈夫というワケではありません。

幼児期、学童期、思春期、成人してからもホルモンは出ますので、うたた寝ではなく、しっかり眠りにつけるよう親が配慮していきたいですね。

 

また、大人の都合で睡眠時間が遅くなる、ということもありますが、
大人都合で、子供の就寝時間が遅くなることはたまにはあると思います。

 

ですが、仕事のために毎日遅い場合の話をします。

 

子供のために仕事を変えて子供優先の生活ができるなら、そうしてあげてください。

それが不可能であれば、
なるべく早く帰って来れる日を作り(「最初から「無理」と思わないでできるかどうかやってみる)その日は早く寝かせる、


休日だけでもやってみる、

など、可能な範囲でやってみて下さい。

もちろんママだけがやるのではなく、パパも協力してもらいます

仕事上それも難しいのであれば、協力してくれる人(祖父母等)を見つける。

祖父母が遠方で、核家族も増えてきました。
ご夫婦どちらもお仕事で帰りが遅い、そんなご家庭もあります。


家事サービスや送迎サービス、預かりサービスも探すと結構あります、他人の方が身内より気を使わなくて良い、という方もいます。

できる限りやってみる。方法は色々あります。

ママ一人が頑張るんじゃなくて、
夫婦で、
できる範囲で、やってみる。

この気持ちが大事なんじゃないかと思います。

どうしたら良いか具体的な方法が思いつかない場合は相談して下さい

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