泉ちひろプロフィール - 頭の形整体 整体いずみ

泉ちひろプロフィール

初めまして。泉ちひろです。

私は、整体と出会う前までは、
病院勤務の助産師としてたくさんのお産を取り上げ
お産を終えたばかりのママ、産後のママ、産まれたばかりの赤ちゃん、
妊婦健診に来られるママ、切迫流早産で入院されているママ、
母乳ケア、1ヶ月健診、不妊治療の方々、
流産、中絶、死産など、

たくさんの、色々な方々のケアに携わらせていただきました。

 

結婚後は自分自身が「原因不明の不妊」、妊活、流産3回、妊娠、出産を経験しています。

自分の経験から妊娠中、産後のママの体を整える大事さを感じ、マタニティと産後の専門整体をスタートしたのが2014年でした。

産後のママたちと関わる中で、お子様の頭の形に悩む方々のご相談に乗る機会が増え、寝かせる時に体の向きを変える、いずれ丸くなる、などよく言われるアドバイスしかできず、それでもママたちの深刻な状況が続いたのが「頭の整体」をやるきっかけとなりました。

まずは家族の頭を触ってみたところ、我が娘の頭の形が7歳にして「重症レベル」であることが発覚しました。(病院で検査したわけではありません。個人的に頭蓋変形の分類:Argenta分類で判断しました)

「赤ちゃんの時にゆがんでいても、成長とともに丸くなる」

私は間違っていた。成長しても丸くならないんだ…

大きなショックを受けたと同時に

「自分の手でなんとかしてあげたい!」

そう思い、今までの整体の知識と助産師としての知識を総動員させ

頭蓋整体の技術を考案しました。

娘の施術7〜8回目あたりから、大きくずれていた耳の位置が左右揃ってきて、頭痛を訴えなくなりました。これが自信につながりモニターを募集し、経験を積み重ねて、頭蓋整体をスタートしました。

「髪の毛が生えたら気にならない」「大きくなったら丸くなる」

この言葉を信じてこられた方はとても多いです。

でも当院に来られる小学生のママたちは
「赤ちゃんの時からほとんど変わってない」とおっしゃいますし、私の娘も大きくなって丸くなってあの重症度だったとは到底思えないです。

また「髪の毛が生えたら気にならない」とは、「誰が」気にならないのか?
その方(医療者等)の主観で大事なことを判断して良いのか。(小学生で来るお子様たちは全員髪の毛が多いです)

気づいたらヘルメット治療のタイミングが過ぎてしまい、ずっと後悔し続けるママ。

ヘルメット治療を選択したものの、我が子にヘルメットをかぶせると毎回発狂してしまい、うつ病気味になっていたママ。

ヘルメットをスタートした月齢がギリギリで、1か月以内にヘルメットをお子様自身が外せるようになってしまったと悩んでいたママ。

我が子の皮膚が弱く、ヘルメット治療をしてあげたくてもしてあげられないママ。

周囲の家族がヘルメット治療に反対している、というママ。

プールで水泳帽を被るたびに、お風呂あがりで頭の形がクリアになっているのを見るたびに心を痛めてしまうママ。

整体いずみに来てくださるママたちが、今までどれだけ苦しい思いをしてこられたか。

そんなママたちの想いになんとか応えてあげたい!

同じ母としてそんなママたちの想いに共感しながら、施術者としてお子様たちと日々向き合ってます。

助産師・看護師・頭蓋骨専門整体師 泉ちひろ

1978年 整骨院を経営する一家の長女として産まれる。
大学4年時、製薬会社に内定が決まっていたが、
医療を通して人と直接向き合いたいと決意し、
医療の現場で働く決心をする。

日本赤十字看護大学 さいたま看護学部(旧さいたま赤十字看護専門学校)卒業後、
東京都助産師会母子保健研修センター助産師学校へ進学。​
看護師・助産師として東京、名古屋、神戸で勤務。
病院を退職後、整骨院・助産院に勤務。
2014年に整体院、2016年に助産院を開業。


[プライベート]
会社員の夫と結婚後、不妊・妊娠・流産・出産を経験。
現在3人の子供(男の子2人、女の子)と犬(♂)の母。

整体いずみのホームページ

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