症例紹介
症例1 左斜頭+短頭

症例2 右斜頭

症例3 左斜頭

症例4 左斜頭+短頭

症例5 右斜頭

症例6 左斜頭+短頭

※頭の形の変化、変化のスピードは個人差があります。
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助産師だからできる検査と施術
助産師による【赤ちゃんの頭の歪み専門整体院 整体いずみ】は、母子手帳に記載してある妊娠・出産経過情報や、お子様の健診情報、頭蓋構造と力学、分娩力学に基づき、向き癖や頭蓋骨の縫合状態、頭蓋変形の状況を把握した上で、お子様の頭の形や歪み方に合わせた施術を行っています。
理論、検査方法、手技は、誰かの講座を受講して学んだ技術ではありません。重症レベルの斜頭だった娘に協力してもらいながら生み出したものになります。
私1人の小さな整体院ではありますが、これまで頭の施術のみで1,500人以上の重度の斜頭症、短頭症の赤ちゃんや子どもたちを施術してきました。
現在は、重症レベルのお子様や月齢・年齢が進んだお子様、他院で改善困難と言われたお子様が多く通う【頭蓋変形の専門整体院】として関西以外の地域からもたくさんの方がお越しになっています。
お子様を施術する泉ちひろは助産師•看護師の国家資格を有し(助産師歴22年)、40年以上続く整骨院を経営する一家の長女として、産前産後の女性の痛みや不調を専門とし、それらを経験した上で、現在は赤ちゃんや子どもの頭蓋骨の骨格調整を専門としています。
私は、赤ちゃんの頭を専門的に診るために、必ず【母子手帳】を確認しています。
赤ちゃん・子どもの時期の頭の歪みは妊娠・出産と密接に関係しているからです。
どのような妊娠経過を辿り、どのような出産状況だったのか。母子手帳にはこれらの情報が記載してありますが、これらの情報が非常に大事ですので、頭を施術する前に、詳しくお話を聞き、しっかり検査を行います。
母子手帳からの情報、問診や検査で頭の状態を十分に把握してから、適切な治療プランを立てていきます。
(母子手帳や、ママから出産時や1ヶ月健診時のお話を伺うことで、向き癖や斜頚の理由がわかってきます)
それらを全て踏まえた上で、施術を行います。
間違っても、問診も検査もせずにいきなり施術することは決していたしません。
どうして母子手帳が必要??

【妊娠経過:経過に問題がなかったかを見ていきます。整体を行う上で必要な情報が母子手帳にはたくさん記載されています】

【出産の時の情報:分娩所要時間、赤ちゃんの頭囲、無痛分娩か、帝王切開か、などの出産時の状況から、赤ちゃんの向き癖の原因などを推測し、妊娠経過と合わせて施術前の情報を統合していきます】

また、身長・体重、頭囲の経過とバランス(身長・体重に比して頭囲はどう成長しているか等)、発達(寝返りやつかまり立ち等)の成長も見ていった後、実際に頭の形や縫合の状況、顔面、背骨等の全体を見ていくことで、「病気の可能性の有無」もスクリーニングしていきます。
頭が歪む病気(頭蓋骨早期癒合症等)の可能性が少しでもあると判断した場合、施術はいたしません。先に専門の病院を受診していただきます。
そのような方々は1年間に2〜3名ほどいらっしゃいます。
※病気の「診断」はできません。病気かどうか心配でしたらまずは頭の形の専門病院・クリニックの受診をお勧めします。
※ヘルメット治療ができる病院を受診される際、必ず病気かどうかの検査ができる設備(レントゲン、 CT、エコー等)があるか確認されることをお勧めします。重症度の測定だけでは「病気による頭蓋変形」かどうか絶対にわかりません。3Dスキャンやノギス(定規みたいな機械)は検査ではなく、あくまで測定のみとなります。病気による頭蓋変形の場合、早期に手術が必要になる場合もあり、ヘルメット治療では治らないので十分に確認された上で受診して下さい。